英語ができないけどワーホリ?!その前にフィリピン語学留学はいかが?

憧れや期待を抱いてワーホリに行くドキドキワクワク感。

めっちゃ分かります。

でも、英語が全然できないんだけど。。。みたいな事もあるあるです。

僕のワーホリ歴は20歳の時にニュージーランドへ3ヶ月程過ごし、28歳でカナダへ1年間過ごしました。

ニュージーランドへ行ったときは、ほぼ英語が出来ない状態。格安航空券でタイの乗り継ぎがあり、何も話せなくて、でも何処へ行ったらいいかも分からなくて、、、
半泣きでウロウロしたのはいい思い出(笑)

ワーホリへ行くのに英語が話せなくていいのか?

結論としては最終的にフィリピン留学のすすめとなります(笑)が、何故そうなのかも含め参考にしてみて下さいね。

まずは、僕の見解から話させてください。

英語ができないけどワーホリにいくのはどうなのか

英語が出来ない状態でワーホリに行って分かったことは、意外と英語ができなくてもジェスチャーとか単語で伝えれば何とかなるという事。

また、語学学校に行けば世界各国の友達、日本人の友達ができるというメリットがあります。

英語が出来なくてもめちゃくちゃ楽しいです。

もちろんこれでもいいのですが、仮に英語が出来る状態で行けばどうでしょうか?

僕の2度目のワーホリの地「カナダ」では英語がある程度できたので、一度目とは違い情報を自分で集め、すべての事を自力で手配し進めていきました。

カナダでは語学学校に行かず、アルバイトをするところからのスタートでした。

現地の方と働き、現地の方と飲みに行き、現地の方と遊ぶ。

英語が速すぎて何を言っているか分からない事も多かったけど、カナダの人が優しかったので何とかなりました。

英語ができないと日本人といつも一緒遊ぶようになり、英語も話せないままいつの間にかワーホリが終わるというのもワーホリあるあるです。

英語が出来る状態で行くと、より現地の人に近い生活ができ選べる仕事の幅、交友関係の幅も広がります。他の方が過ごすワーホリとはまた一つ違う経験ができることでしょう。

英語ができるとは

英語に関してどの程度身に付ければいいか、一概には言いにくいですがTOEICでいうと700点位からでしょうか。基礎単語や文法を理解している位ですね。

自分の言いたい事が伝えられて、相手の言っている事が7割くらい理解できればOKです。

英語ができるとワーホリでは得をする!

英語ができる状態で行くと具体的にどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

仕事に受かりやすい、多くの種類から選べる(貯金できる)

英語ができると、採用側からも好印象。

コミュニケーションが取りやすいわけですから当たり前といえば当たり前ですが、レジュメ(履歴書)を配っているときに、さりげなく英語できますアピール(普通に英語で会話)をしておけば仕事にも受かりやすくなります。

僕は服屋の裏方として採用してもらいましたが、接客や協力店へのお使いなど幅広い業務を任せていただけました。

また、アルバイトとしてはあるあるの日本食レストランでもバイトしましたが、高級レストランだった為、英語で食材や日本酒の説明、電話での予約対応をしていました。

その他の仕事もしましたが、ほとんどの仕事に合格した理由は英語力が大きいのは間違いありません。

また、お金の心配がなく働いていれば貯金は減るどころか増やす事すらできます。

生活の難易度が下がる

何処へ行っても英語が使えれば、日本と同じ感覚で生活することができ、ほぼ困ることはありません。

バスの行き先、チケットの値段、電話でレストランの予約、飛行機遅延での補償申請、賃貸の交渉など簡単な事からやや複雑なことまで何でも対応できるので安心して過ごせます。

また、対応しているうちに表現の幅も広がり基礎レベルの英語から中級者へのレベルアップができますよ。

現地の人と仲良くなれる

カナダ人の中で働いていると仕事終わりに飲みに行く事もしばしば。

言葉が通じると気持ちも伝えやすくなるので自然と仲良くなります。

もちろん英語はなせないけどコミュニケーション能力がずば抜けて高くて仲良くやってる人もいますw

しかし、大体の人はそんなことはないでしょう。

また、一歩踏み込んだ話がしたい、仲のいい友達が欲しいなら言葉が通じないと出来ないので、人それぞれ付き合い方はあると思いますが英語を身に着けるべきでしょう。

ワーホリ前に英語力を上げる方法

ワーホリに行くのにまったく英語を勉強しないという事もないはずです。

どの様にすれば英語力が上がるのでしょうか?方法を解説します。

独学

まず、誰もが通るのが独学です。というかどの方法を選んでも独学は必須。

文法、単語を中心に勉強し簡単な本から読み始めたり、有名な本「瞬間英作文」でスピーキングを鍛えたりと自分の伸ばしたいポイントを勉強しましょう。

ちなみに僕のオススメの本を紹介します。

<文法>

控えめに言っても名著、文法書はForestとかが有名ですが、カジュアルに学びたいならコッチがおすすめです。

<スピーキング・ライティング・リスニング・文法>

何週もやりました。1週目はめちゃ大変ですが、少しずつ慣れて5週目にもなってくるとスラスラ言えるようになってくるはずです。

文法などの復習にもなり、話す力が付いてきていることも実感できるでしょう。

この本でなくても良いですが話せるようになりたいなら1冊に絞って瞬間英作文を何周もやるべきだと思います。リスニング力や英語の理解速度も上がりますよ。

それと並行して、単語も覚えていければベストです。

オンライン英会話

オンラインで英語で会話しながら授業をするので留学さながらの環境で勉強ができます。レベル別の授業や希望の教材を使ってのレッスンも可能。

本での勉強が苦手な人にもおすすめです。

しかし、自宅でレッスンの為、それ以外の時間は日本語にもどるので留学時ほど英語に集中できる環境ではありません。

また、自分で予約をとって進めるので意思を強く持たなければ続けることにも不安が残ります。

フィリピン語学留学

やっぱりオススメはコレ。

僕も10ヶ月程行っていましたが、飛躍的に英語力が伸びました。授業は英語を使っての授業でマンツーマンなので絶対に英語を話さなければいけない状況になります。

また、環境が変わりモチベーションの維持も比較的簡単。時間になれば授業が始まるのでサボることもありません。

物価も安いので留学費用の総額もかなり安く抑えられます。

フィリピン留学についてもう少し詳しく見てみましょう。

ワーホリ前のフィリピン語学留学のススメ

フィリピンの語学留学は比較的安価で行けて、授業の質も良いと好評です。

メリット・デメリットを理解して後悔の無いように進みましょう。

フィリピン語学留学のメリット

フィリピン留学のメリットは大きいです。自分の目的と合っているか確認してみましょう。

生活費、学費が安い

お金が節約できることは、どんな人でも嬉しいものです。

日本よりも圧倒的に物価が安いので、授業料や生活費を抑えることができ、欧米諸国で勉強するよりも格安で英語を学ぶことが出来ます。

普通に楽しい

長い滞在で一生の友達ができることもあります。

そんな人たちと海外旅行気分も味わいながら英語の勉強をするんです。最高じゃないっすか!?

社会人の方なら大学生に戻ったような気分になれます(笑)

遊びすぎ注意ですが、それほどに魅惑的な楽しさがあります。

マンツーマンレッスンが基本

欧米では人件費も高いのでグループレッスンが基本となりますが、フィリピンではマンツーマンレッスンが基本となります。

周りに気を使って発言できなかったり間違えるのが恥ずかしいなど、心配事もないでしょう。

絶対に英語を話さなければいけない状況になり、話しているうちに自分の英語が通じたという経験をして、英語を話せないというマインドブロックが崩れます。

これを経験するだけでも、英語力がかなり向上しますよ。

ワーホリ前に行けば語学力がついた状態からスタートできる

語学力が付いた状態でワーホリに行けば上でも述べたように、お金、友達、生活とあらゆる面で事を有利に進めることができます。

時間さえ許せば、行って損はないと個人的に思っています。

いや、経験として行くべき!(ちなみに僕はそこで彼女もできた、日本人のですが)

フィリピン語学留学のデメリット

多少のデメリットもあるので知っておきましょう。

時間が掛かる

最大のデメリットは時間が掛かることでしょう。

当たり前ですが勉強するにも滞在するにも時間を使います。

休みに期限がある人や早く先進国に行きたいという人にはあまり向いていないかもしれません。

急がば回れともいいますので、英語を学ぶ時間としてじっくり取り組みたいところです。

治安に多少の不安がある

日本や先進国に比べスリやタクシー等のぼったくりが多いです。

中には強盗など犯罪もあるので、夜の街は歩かないようにしたり、目立つような恰好で過ごさないようになど自衛する事を忘れないようにしましょう。

日本ほど安全な国はないので、そのままの感覚で行くと痛い目を見るかもしれませんよ。

フィリピン訛りの英語

フィリピンの英語にはフィリピン訛りがあります。

しかし、学校の授業が英語で行われるフィリピンでは、日本人より圧倒的に英語が上手でみんな流暢に会話することができます。

フィリピン訛りの英語で教わったからと言って自分も訛ることはありません。(そんな人はみたことがない)しかも、先生になる人は大体きれいな発音です。

そもそも、日本人は日本語訛りの英語を話すし、発音方法も適当なので舌や唇の使い方から学びたいところ。

フィリピンの先生からも十分に学べます。

初心者の方は気にせずに、勉強に励みましょう!

まとめ

それぞれに思い描くワーホリの形があると思います。

それを現実にするために、ワーホリ前のフィリピン留学がおすすめですという話をしました。

メインはワーホリだったとしてもフィリピン滞在中にもワーホリに引けを取らない、かけがえのない思い出ができるはずです。

ワーホリと同じ位楽しく、輝いた時間をすごせるでしょう。

そこで、よりフィリピンで快適に過ごす為に学校選びは超重要です。

たくさん語学学校があるので学校を比べたり、雰囲気やお金のことをしるのに役立つ情報が満載の下のページをご紹介します。

海外や英語を学ぶためのファーストステップを踏み出してくださいね!

説明会や東京から離れた人には電話面談もあるので詳しく知りたい人は参加&問い合わせしてみましょう。

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