個人体験!フィリピン語学留学へ行った感想とメリット・デメリット

こんにちは!ゆーくすです!

まず初めに僕の語学留学歴を言っておくとニュージーランド3ヶ月、マニラ6ヶ月、セブ3ヶ月の計9ヶ月程の留学期間です。(その後ワーホリでカナダへ)

なかなか時間をかけて行っている方ではないでしょうか?

その経験の中でフィリピン語学留学のメリット・デメリットをまとめておきます。

フィリピンへ留学する前の参考として下さい。

フィリピン留学に行くべきか?

まず、一番に知りたいのはこれではないでしょうか?

僕は自信をもって言います。

「行くべき。」だと。

とりあえず、英語初心者の方には特におすすめ。

理由は簡単。

マンツーマンレッスンが基本なので、必ず英語を話さなければいけない状況になります。

話しているうちに「自分の英語が通じた!」と英語が話せない一番の壁となるマインドブロックが崩れるからです。

もちろん他にも理由はたくさん。

まず、そこから話させて下さい。

英語初心者にはフィリピン留学がオススメの理由

英語を学ぶことが目的で、自分は初心者だと思っているならフィリピンへの留学は超おすすめです。

留学費用が圧倒的に安い

僕がマニラに行った時は半年で総額50万程度で留学できました。この金額には部屋代、ビザ代、食費、授業料などお小遣いや航空券以外は入っています。
(部屋は一人部屋だけどグレードの低い部屋だったから安かったという理由もあり。窓がなく、檻のような入り口だったので監獄部屋とよばれていた…)

シェアルームなどを選べばさらに節約できますよ。

先進国でこの期間行くと余裕で100万超えるのでフィリピンで基礎をまなび、ワーホリなどで短期間学校へ、その後アルバイトなどで実践していくのがオススメです。

街へ出てもパン屋さんのパンが一個10円ほどだったり、ソフトクリームが30円ほどだったりと、激安な店がたくさん。味もそこそこいける。

レストランも日本よりかなり安いので気軽に行けます。

その後の目的の為にお金を節約したい方に向いています。

マンツーマンレッスンが基本

授業は先生が自分の部屋に来てくれて行うマンツーマンレッスンが基本!

これだけでもかなりお得に感じる。というのも先進国への留学では基本グループレッスンになるからです。

自分の発言の時間も十分にあり、絶対に話さないといけない状況になるので、上でも述べたように英語を話し自分の言葉が伝わることで英語が話せないというメンタルブロックが壊れます。

そうなれば単語でも何でも伝わるという事が理解できて以前に比べ積極的に英語が利用できるようになります。

周りに気を使って発言がしにくいなんて事もないのでホントにいいですよ!

先生が陽気

南国のノリというかとにかく先生が明るいです。

もちろん自分が先生に合わせて明るくしないといけないという意味ではなく、基本的な性格が朗らかで、接しやすいという意味です。

僕もどちらかというとノリが悪く、不愛想に見える(笑)部類ですが優しい先生方のおかげで快適に過ごすことができました。

楽しく学べるのが一番ですよね。

フィリピン語学留学のデメリット

フィリピンへ行く事でのデメリットもあります。

治安への不安がある

一番の懸念はコレではないでしょうか?

大統領が変わってから犯罪が減ったといわれているとはいえ、経済的に豊かでない人も多いのでまだまだ、犯罪も多いようです。

とくにスリには合いやすいので要注意です。

僕個人の体験としては道を歩いているときにカバンの中に手を入れられていたことや、飲み屋街で子供たち(4~5歳くらい?)に花を買ってとせがまれ囲まれたが実はスリで友達が財布をすられた。

などの経験があります。

最低限のお金しか持ち歩かない、夜は一人で外出しない、派手な格好をしないなど基本的な事を守っていれば犯罪に合う確率もへるので前もって知識を付けておきましょう。

フィリピン訛りの英語

たまにフィリピン英語はきれい?などという質問を受けますが確かに多少の訛りはあります。

しかし、初心者の方は気にする必要はないでしょう。

まず、英語で話す事、聞く事、コミュニケーションをとる事に慣れる方が圧倒的に大切だと考えているからです。

訛りのある英語を聞いたから自分も訛ったというのは聞いたこともないし、そもそも私たちも日本語訛りの英語を話すので、発音などに関しては別でYoutube等で研究した方が良いと思います。(リスニング力アップにも繋がる)

聞き取りについても、フィリピンの英語は綺麗な部類にはいるのでフィリピンの先生の英語が聞き取れないとネイティブの方々の英語はより聞き取れないはずです。

そもそも、そんなにめちゃくちゃな発音だと先生として雇われないでしょう。

なので、その点は気にせずに勉強に励みましょう!

フィリピン留学へ行くべきタイミング

英語はなせないけど留学はまだ早い?

それなりに話せるけどフィリピン留学どうなの?

なんて留学タイミングに迷う方はたくさんおられるでしょう。

そこで、フィリピン留学おすすめのタイミングをお教えします。

1.ワーホリ前

ワーホリで行くような国の場合、語学留学費がめちゃ高いです。なのでフィリピンで学んでから行けば、それだけでもかなりの節約になります。

ワーホリ先の語学留学は友達作り程度に1ヶ月程、その後はアルバイトなどを探して現地の方などと交流すると英語力も一気に向上するでしょう。

お金も逆にプラスになるので、そのお金で色んなことを体験してみましょう。

2.全くの初心者

英語が話せない状態で海外に行くのは不安が大きいと思います。

しかし、フィリピンの語学留学なら空港から学校まで送迎を付けられるし、基礎コースはどこの学校でもあるので安心。

また、オーナーが日本人の学校を選べば、日本人留学生がほとんどなので困ったことがあっても相談しやすく過ごしやすい環境で英語を学ぶことが出来ます。

とはいえ、簡単な単語や文法は行く前に学習しておくと行ってからより充実した授業になるので自習していくのがおすすめ。

3.中級者がとにかくスピーキングを上達させたいとき

基礎は分かっていてTOEICでも700点~900点台がとれるという方にも大きなメリットがあります。

それは、たくさん話す練習ができるという事。

ワーホリで出会うネイティブは普通のスピードで英語を話すので速すぎて聞き取れず会話に入りにくいこともあり、会話するチャンスは意外と多くは無いもの。

英語が話せないと露骨に冷たくなったりする人もいるので、気持ち的にキツイこともあったりします。

しかし、フィリピンの先生は朗らかで話しやすいので積極的に話す事ができます。逆に先生の方がめっちゃお喋りで困るパターンはありますが(苦笑)

英語のスピーキングは話して伸ばすしかありません。とにかく量を話したいならフィリピンへゴー!

僕が行ったフィリピンの英語学校

フィリピンと言っても多数の島があったり、地域により特性がちがいます。

僕の行った学校の紹介と共に地域の説明もしておきます。

マニラではEBキャピタル校へ

マニラはケソン市にあるEBキャピタル校へ計4週×6で行った。

EBの魅力はとにかく安いということ。費用を抑えて留学したいなら、マジおすすめ。

安いからと言って質が悪いわけではなく、美味しいごはんにシッカリとした授業が受けられます。

基本、校舎では日本語禁止で食堂とかで日本人同士でも英語で話すようになる。(部屋とか外出時に日本語で話せる、というかそこまで厳しくはない)

マニラの治安はというと、正直あまり良くはない。少し歩けばスラムがあったり、路上生活者や物乞いの子供が見られる。

長く滞在すると知り合いがスリにあったという報告ぐらいは聞くのではないでしょうか。

くれぐれも自分自身がそういった危険に合わないように日本にいるときよりも気を付けなければいけない。

ちなみに経営者は日本人。何か困ったら相談できるので心強い。

セブではクロスロードへ

英語の先の旅やワーホリ、仕事についてなど目的まで支援してくれる学校。

特にバックパッカーや旅好きが集まるので、これからしたい人やしてきた人にはもってこいの環境。日本人オーナー夫婦も世界一周経験者で親身になってくれるはず。(僕はめちゃお世話になりました)

英語の授業も自習のチェックや、みんなの前でのスピーチなどサボりにくい環境が整っています。

学校のご飯も普通においしい。

セブ島は比較的治安がよく、夜でも注意してれば外出できる感じです。

また、セブ島はリゾート地としての側面もある為、リゾート施設があったりジンベイザメとのシュノーケリング、島巡りなどのアクティビティもたくさん!

みんなでワイワイ楽しみたいならクロスロードがオススメ!

まとめ

なんとなくでもフィリピンへ行くメリット・デメリットが分かったのではないでしょうか?

英語が学べる他にもマンゴーやランブータン(ライチみたいなの)等のフルーツがおいしかったり、飲み代が安い、アクティビティが豊富などたくさんの楽しみがあります。

きっと、素敵な出会いがあり、そこでしかできない体験があるはずですよ。

ワーホリ前に行けばあらかじめ基礎英語ができるようになるので、よりワーホリを充実した期間にできるはずです。僕がそうでした。

もっと詳しく聞きたいかたは、留学エージェントのSchool Withに相談してみるのも手ですよ。

東京でセミナーがあったり、遠方の方はオンラインからや電話での相談もできます。小さな悩みから、目的への適切なアドバイスがいただけます。

まずは相談してみるところから始めませんか?

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