SoftBankのpepper(ペッパー)君と戯れてきたよ!なんだかなー。って話

 

ペッパーと遊ぶ子供先日、友達(子連れ)とイオンへいった時、ソフトバンクでペッパーと遭遇。

ちょっと気になったので友達の子供とペッパーと戯れてきました。

 

感想は何だか味気ないなーという感じ。

 

当たり前なんですがロボットなので表情がないし言葉の抑揚があまりない。

もしペッパーが家にいてあの顔で話しかけられても悲しくなるだけだし、おもしろみがゼロだなと思ってしまいました。

 

それに比べて、友達の子供は無邪気にはしゃいでペッパーに少し照れながら話しかけたりして超可愛かった。

子供ってええなーかわいいなー^^;と思う独身の僕なのでした。

 

将来的な普及

価格の面は置いておいて将来的にもっと普及するには何か特定のメリットがなければ誰もかわないだろうなと思う。

例えば、メールやネットの同期はもちろん各家電との連携は当たり前で、あの大きさなので掃除洗濯等の家事ができれば間違いなく導入したいロボットになるだろう。

さらにピンポイントでは近い将来、老人の歩行の補助や話相手にくらいはなれると思う。

細かな作業になるが水を汲んでもってきたり簡単な料理を作れたり、どんな形であれ一般家庭への普及はこういった人間への利益を提供出来るようにならなければあり得ないだろう。

もっと欲をいえば、外までついてきて運転や買い物の荷物持ちもしてほしいが、さすがにそれはまだまだ先の話。(運転に関してはGoogleの自動運転はもうすぐだとおもうが)

僕が生きているうちにペッパーのようなロボットが我々の生活に入り込んで世話をしてくれる日がくるのか楽しみしておこう。

 

とはいえ、初回生産分?のペッパー1000台が1分で完売と世の中にはお金を持っている人がたくさんいるんだなと思ってしまいました。

 

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