【書評・レビュー】PDCA初心者がやる、鬼速PDCA!こりゃすごいわ!

私は別にやり手のビジネスマンではないですが鬼速PDCAを買って試してみたので書評と自分自身の体験をシェア。

とりあえず結果から言うと約2ヶ月でPDCAが崩壊しました(笑)再開予定ですけどね。

何故駄目だったかという点も含めて参考にしてもらえたらと思います。

鬼速PDCAとは

私が感じた鬼速PDCAとは個人でやるには相当再現がむずかしい難易度のたかいPDCAでした。

著者の会社では色んなEXCELシートを使ってやることを管理、共有しているようでしたが一回読んで全て吸収できないボリューム。計画の因数分解や見直しの方法、行動に落とし込むまでの道筋と覚えることがたくさんです。

PDCAすべての段階で細かにする事がかいてあるので、全て集まって鬼速PDCAといえるのでしょう。これが鬼速PDCAですと一言ではいえません。時間をかけて学んでいく必要があります。

ただし、これらをしっかり回せるようになったら鬼速でPDCAが回って成果がでそうな雰囲気がプンプンしています。

PDCA断念の理由

何故PDCAを断念したかというと、2ヶ月ほど続けた行動で成果がでず、モチベーションんがダダ下がりになったこと。でも2ヶ月フルに行動できただけでもすごい。

本当はここでチェックをして新たにプランを立て直してやるべきだった。鬼遅PDCAです。はい。

モチベーションは時間がたつにつれ戻ってきたのでこれから、モチベーション管理について考えつつ、モチベーションの事でもPDCAを回そうと思う。

モチベーションの話

一人で鬼速PDCAをやる場合

一人で鬼速PDCAをやる場合は、社長と従業員の役割を一人でこなす必要があります。

社長はすることを考えて新たな事にチャレンジすることを決めていく。従業員は決められたことをこなしていく。いままで従業員、しかも指示待ちしかしてこなかった私の場合、頭の切り替えが出来なくてチェックや計画を練り直す作業がめんどくさくなってモチベーションが低くなり続けることが出来ませんでした。

なので毎日一日の終わりに振り返りと少しでいいので社長ならどうするかという視点でもの事を考えていく必要があります。社長モードですね。

これをしていくうちに、考えることに慣れていくと思う。

あと回す小PDCAが多すぎてパニック状態でした(汗)これも書いてあるのですが、ちゃんと優先順位を決めて取り組まないと無限にやることが増えてしまいます。優先順位の低い事を捨てる勇気が必要です。

エクセルで作った計画表も多すぎてどうしていいのやらという状態になりました。

行動中のPDCAはひとまとめにフォルダに入れておくべきでしたね。それを毎日見返す。小さな事でも良いからこれでいいのか考える。

まとめ

残念ながら一度PDCAは崩壊してしまったけど、気持ちを持ち直して改善してやればPDCA再開です。

色んな小PDCAを回していましたが2ヶ月もやったので読書や筋トレは習慣になりました。成功といえば成功。本当の目的、仕事のやり直しだけできなかった。

複雑な事程PDCAを回しにくいですからね。

なぜ出来なかったかを考えて改善していきます。

あと、最後にPDCAも行動する為のツールなのでまず、PDCAよりも先に行動が重要です。計画が無くてもやるという事です。

行動が一番。そんな大切なことを忘れないように。PDCAを利用する。

頑張りましょう!

ヲモロイ!

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