MyEthrWalletとLedger nano Sの連携方法!セキュリティを高める為に!

MyEtherWalletとLedger Walletを連携させる手順を紹介していきます。

手順通りに進んでいけば全然難しくないと思いますよ!

その前にメリット・デメリットを確認してみましょう。

MyEtherWalletとLedger nano Sの連携メリット

連携させて変わること

メリット

  • MyEtherWallet側からみたら「セキュリティアップ」
  • Ledger Wallet側からみたら「保管できるETHトークンが増える」「Ledgerを持っいてネット環境があればどこでもアクセス可能」

と良いとこどりが出来るわけです。

デメリット

  • Ledgerがないとログインできない
  • 本体を失くしたり、壊れたりするリスク(リカバリーフレーズで復元可)
  • 最悪リカバリーフレーズ(バックアップ)を失くしたら全てコインがWallet内に閉じ込められて引き出せなくなる

以上のことからLedgerは大切に扱いましょう。

あとは、残念ですが今使っているMyEtherWalletのアドレスにLedgerを連携させることはできません。逆にLedger側のアドレスは使用可能です。

では、セットアップの方法を説明します。

MyEtherWalletとLedger nano Sの連携方法

MyEtherWalletへいきましょう。

「Ether/トークンの送出」をクリック

 

「Ledger Wallet」にチェックを入れる

 

ここまで進んだらLedger本体をPCと接続し、Etheriumのアイコンを選択→「Setting」→「Browser support」→「Yes」を選択する。

この後、PC画面にもどりMyEtherWalletの「Ledger Walletに接続」をクリック

 

HD derivarion pathはそのままで。

下にLedgerで管理している自分のアドレスが表示されます。残高が入っているものがあれば表示されていると思います。何も選択しなければ一番上のアドレスが自動的に使われます。

アドレスを選択したら、「お財布をアンロック」をクリック

 

これで作業は完了です。右側のアドレスを使って取引所などからETHをおくったり無料でトークンがもらえるAirdropに参加してみましょう!

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セキュリティを高めて仮想通貨をお楽しみください。

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