保険系仮想通貨 iXLedger IXT を徹底解剖 取引所や今後の展望は?!

ひそかに?注目のコインiXledgerについて書いていきます。

イギリス ロンドンが拠点のiXledger。

保険の販売員や保険会社間の取引などで使われるツールを作っておりIXTトークンはその中で使われます。

取り扱い取引所

おすすめ取り扱い取引所 HitBTC

海外の取引所で日本の取引所からBTCかETHを買って送らないといけません。

NEXT.exchange という取引所でも上場予定のようです。

iXLedgerがやろうとしていること

ブロックチェーン技術を使った新しい保険の市場を提供し、保険商品の管理や取引を変えていこうというものです。

いわば遅れている保険業界のデジタル化を推し進めていくという事でしょう。

保険市場の規模は2015年で440兆円程なのでシェアを取ることができればIXTの価格にもかなり反映すると思われます。

具体的には保険会社や保険仲立人の運用に最適なツールを開発(iXLedgerプラットフォーム 顧客と商品のマッチング機能など)してツールを使ってもらうことを推し進めています。

それぞれの立場で見れば

  • 保険仲立人 専用画面からユーザーに合った契約を見つける
  • 保険会社 保険商品を再保険会社に販売する 例:リスク移転
  • 再保険会社 保険商品を購入または販売する 例:再々保険

などです。

その中でも再保険に力がはいっているようです。

再保険とは「保険会社に保険をかける」、すなわち、保険会社が受け取った保険料の一部と引き換えに、保険会社の請求の一部を保険金支払いの保険料として支払う事業です。

提携会社

Gen Re(再保険・保険会社)と提携 (投資で有名なウォーレン・バフェットの会社バークシャー・ハサウェイが母体)

fidentiaXとの提携進行中 fidentiaXはICOを行いコインも発行しているトレード可能な保険契約の市場をつくろうとしています。

その他のiXLedger情報

InsureXからiXledgerにリブランディング

テレグラム iXLedger JAPAN 

iXLedger日本語版ホワイトペーパー

今後の展開

それなりに競合もいるので確実に広がるとは言い切れませんが市場規模も大きく実際に進んでいるプロジェクトなので期待できる案件だと思います!

※もちろん投資は自己責任で

おすすめ取り扱い取引所 HitBTC でIXTを購入する!

コメント