はじめての論理思考。役立った2冊の本。この組み合わせ最強なんじゃね?

 

うんうん悩む。なにもでてこない。まあいっか。このループから抜け出したくて考え方の事を知りたくなった。

 

『考える事を考える。』

 

これから紹介する本に書いてあった言葉です。

 

その本とは

 

『あなたを天才にする スマートノート』 岡田斗司夫

『コンサル1年目が学ぶこと』 大石哲之

または 『3分でわかるロジカル・シンキングの基本』 大石哲之(内容がにているのでこっちでも良い)

 

ちなみに『考える事を考える』は大石さんの本に書いてあった言葉です。

 

 

行動・思考の地図を考える

どういうことかというと、いきなり作業に入らずに作業の地図を作ってから取りかかれという事。

なにをして、考えていいかわからないまま取り掛かると、濃い霧の中に自分から突っ込んでいくようなものだと思う。

 

これを読んでからは実際に作業中にどうしようか?とふと思った時には『考える事を考える』ようにしている。

効率悪そうにみえるかもしれないけど結局はこのやり方のほうが目的地に早くたどり着けるし頭がすっきりした状態で始められるので、途中で悩む事なく少ない労力で物事を進められると感じた。(これだけでもかなり大きい)

 

その『考える事を考える』方法が具体的に記されており大いに活用させてもらっている。

その中でもお気に入りの一つが仮説思考だ。

 

コンサル会社ではまず仮説を立ててから物事に取り掛かるらしい。

間違っていてもいい、とりあえず自分の意見を理由付きで仮説をたてる→行動する→検証する→修正する→仮説をたてる→。。。このループを高速で繰り返すようだ。

 

わからない事をネットで検索する時もこの方法で。自分の仮説を調べるために検索。間違っていたら修正。

 

僕は論理的思考とは理由のある行動だと解釈してる。

人は間違うし、うまくいかない事は山ほどある。それに理由をつけて(仮説をたてて)(できれば数字を使って根拠も)行動しする。これに尽きるのではないでしょうか?

 

スマートノートで天才になる

もう一つの本スマートノートは、著者いわく天才になるためのノートの書き方だそうだ。

 

使い方は至って簡単でノートの見開きの右ページに論理的な思考、左ページに思った事ひらめいたこと、考えた事等をまとめたり、ただ書いたりする。

 

ちなみにこれは初期段階ではなく中期段階の書き方で、初期は今日あったことをに点数をつけて、自分にとって価値のなかった事はしないように自然になる、という事から始まる。

 

右ページの思考の積み重ねと、理論の上に成り立った左ページに書く自由で柔軟な表現でバランス良く天才になりませんか?w

天才といわずとも賢くなりましょう。

 

真面目な話、論理的思考の積み重ねは幅のある人生には欠かせないと思うし人間を面白くするにちがいないと思ってる。

 

 

最後はやっぱり行動

2つの本を組み合わせるとより深く論理的に考えられ。まとめたページがたくさんできる。自分自身がどんどん面白い人間=天才になっていくと言う素晴らしいループが発生するのだ。

ロジカルシンキングで深く、スマートノートで行動に落とし込む。

 

と言っても続かないと意味がないので僕は論理的に考える方法を紙にまとめてPCのディスプレに貼っています。

疑問に思った事や、行動する前にはまずノートに向かって考えています。

 

始めてから1ヶ月経たないうちにノート3冊目に突入し考える日々を楽しく送っています。

今、考えると言う事に悩んでいる人や答えの出せない人、決断力のない人。こういった方に是非オススメしたい。

なぜなら自分がそうだったから。いまもそうだって言わないでねw

 

考え方がわからない人は是非、お試しあれ。天才の一歩を一緒に踏み出しましょうw

本当に考えられていますか?考えたつもりになっていませんか?

 

 

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