行動力が無い人へ 内的動機付けについて考えてみた 

内的動機とは自分からしたいと、自分の内側(気持ちや心、考え)から出てくる動機、一方で外的動機はお金や報酬を目当てに頑張ること、または人の目を気にして行動すること。

下のようなツイートが流れてきたのでつい考えてしまった。

確かに外的要因では、内的動機で動いているときほどやる気も出ないし楽しさも感じ取れない。どちらかと言えば外的要因の報酬につられて嫌々やっていることの方が多い。

そうだからこそ、内的要因で動く人のパワーに勝てない事が多いのだろう。

内的要因で動いている時の行動力や、気の配り様はすごい。

では、どうやったら内的要因を動機にできるのか?

そこを考えてみる。

内的要因はこうして気付く

まずは内的要因に気付かなければいけない。

自分のしたい事とはなにか。まずはそこから。

しかし、外的要因で動くことの多い人は気付きにくい。

社畜の人は特にそうだと思う。日々朝早くから夜遅くまでやりたくない仕事をお金の為に頑張る。無意識かもしれないけど仕事を何となく、もしくは嫌々やっているならそういう事だろう。

そこで、オススメするのは自分になんの外的報酬もない、一見すれば損なことをしてみる事だ。

まずは、逆の事をして外的要因から解き放たれよう。

外的動機付けから、距離を置くことに成功したら次は、お金が時間がもったいないからしなかったことを考えてみよう。それらは実は外的要因を損なわないように自分で隠した内的要因からしたかったことだから。

時間もお金も大切だけど、それらを大切にしすぎると内的な幸せが感じられなくなり、本末転倒となる。

たまには、損をしよう。そして、内的要因に気付こう。

内的要因を感じてみる

楽しい、嬉しい、好き、気持ちいい、気になる。

だから、したい。

これが内的動機になる気持ち。

これらを常日頃、感じ取ろう。外的要因の陰に隠れていただけで結構たくさんあるはずだ。

逆の気持ちを感じたら

逆の気持ちはどうか?

辛い、しんどい、嫌い、気持ち悪い、興味ない。

これらは内的動機から行動を起こさせるが、辞める、何もしない為の行動に繋がるので、出来る限りこれらを感じ取ってしまうような事からはさけたいところ。

次は、外的動機よりも強く動くために実生活で内的動機をどのように利用するのかを考えていこう。

実際に内的動機を利用する方法

内的動機を利用するには、まず何がしたいかを知る必要がある。

その目標から得られるものは何なのか?

そこに答えがある。

お金、モノが得られるならそれは完全に外的要因なので、この記事を読んでいる人はこれまでと同じ動機で動くことになるでしょう。

しかし、自分の気持ちの満足が得られることであれば、それは内的要因になるでしょう。

じゃあ、お金が欲しい俺には関係ないわと思った人。ちょっと待って。

散々、いままで活動してお金をてに入れられてないなら、そのままでは何をしようと同じ結果が待っていますよ。

まずは、内的要因に戻づいて行動してみよう。

そうすることで、お金があとからついてくるかもしれない。

外的要因しか、動機にならないなら

他人の目や、お金といった外的要因しか行動の理由にならないなら、さらに奥を見つめる必要があるかもしれない。

外的要因を求める前には内的要因があるからだ。

服や車が欲しい場合は自分の自信の無さを埋める為かもしれないし、ただ好きだから欲しいだけかもしれない。

時間が欲しいからお金が欲しいなら、心のゆとりや新たな好奇心を埋めるためかもしれない。

これらはお金で解決できるのでいつの間にか外的要因自体が目的となる場合がある。

何を求めていたのか内的要因にたどりつくまで負荷ぼってみよう。

好きを仕事にできれば人生天国

今の時代、Youtubeやインスタグラム、twitterなどを通じて、本気で好きな事をすればお金が稼げる時代である。

内的要因で動ければ幸せだろう。しかも、それでお金が得られれば言う事なし。

地上が天国ではないか。

いちど試してもいいんじゃなかろうか。

そんなお話。

こうして僕は内的要因を元に記事を書くのでした。。。

内的要因から書いたこの記事はお金にならないけど、誰かの小さな気付きになる事を願っています。

もし、たくさん読まれるなら、稼げるようにアレンジする。

その段階で、色気を出して外的要因を高めればいいんじゃなかろうか。

そんな風に思います。

読んでいただきありがとうございます。

(くれぐれも外的要因に溺れないように)

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