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購入&使用レビュー♪ツインバードのTC-EA17W スティッククリーナー

      2017/06/23

ツインバードのハンディクリーナー掃除機TC-EA17Wを買ってみたので、そのレビューを。

Amazonでポチって待つ事1日半、我が家にツインバードの掃除機がとどきました♪(3千円台で購入)

第一印象は箱小っさ!!ってことです。掃除機が入ってるのを疑うレベル。

大きさを比べる為にGalaxy S6を置いています(´・ω・`)

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小さくないですか?で、中身を取り出す(/・ω・)/yoisyo!

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組み立て(; ・`д・´)korasho!

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ハイ完成!組み立ててみるとしっかりとした大きさです。

組み立てはとっても簡単でした^^

か、かっこいいじゃないですか!と勝手に満足感を味わったので、次!!

よし!じゃあ吸い取ってみようかなと・・・

スイッチはコードが巻き付けてある上の🌗ってなってる灰色の部分。長くする棒が刺さってるトコです。わかるかな?

では、スイッチオン!(うへへ、楽しいぜ!!)

ウイーンンンンンン!

という音と共に細かなチリや髪の毛がどんどん溜まっていくやないか!!汚ねーーーー、俺の部屋汚ねーーー!!

普段ここで寝転がって筋トレとかしてたけどコレはちょっと・・・って感じのゴミのたまり具合。

ゴミ捨てはスイッチを押すと下がカポッと開く仕組み。(汚くてごめんなさい!!まあ、こんなチリが沢山とれるとわかって頂けると思います^^;)

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評判通りの吸い込み具合を見せてくれるツインバード。掃除中の取り回しも軽く軽快に掃除できます。

これだけではイマイチわからないので家にあるもう一台のハンディ掃除機と比べてみる。

そのもう一台は母が使っているdyson。

我が家にあるのは dyson DC61 半年ほど前に購入しそれ以来頻繁に使っているもの。

yson DC61 と ツインバード TC-EA17W

とりあえず最初に感想を聞くために母にツインバード TC-EA17Wを手渡し使ってもらうことに。(僕はそんなに掃除機かけないので比較の信用度低いですしね。。。)

掃除ヵ所はフローリング、カーペット、ふとん。

では最初に母が言うツインバード TC-EA17Wのメリット・デメリットを挙げます。

メリット

  • dysonに比べ音が静か
  • ノズル(先っぽ)にコロコロが付いているので掃除中、軽くて操作しやすい
    (上の写真のツインバードの掃除機に付いているのは他社製の布団ノズル。あとで説明します)
  • 安いキャニスターと同じくらいの吸う

デメリット

  • コードが少し短いので移動範囲が限られる(1roomならいい)
  • 純正ノズルが縦の動きしかしないので角が少し掃除しにくい
  • ゴミを捨てる時チリが舞うのが気になる

以上のような感想をもらった。

参考に標準ノズルの図

ツインバード掃除機 標準ノズル

母からのメリットについての僕の感想は、実際に音はダイソンに比べ小さかった、ダイソンは高温でキーンて感じの音だがツインバードは控えめなウーンという音。そして、掃除中の取り回しはコロコロのおかげで力もいらずスイスイできる、女性の力でも全然OK。ゴミも結構たまっていた、カーペット、布団両方でしっかり吸えていました。

デメリットでは電源から離れて差し込みが抜けそうになっていた、広い家だともどかしいと思うし、テーブル周りなど回り込んだりすると結構短そうに見えた。キャッチコピーが「一人暮らしの友」だったと思うがほんとにその通りな商品という印象。

そして、僕自身でdysonの吸引力を体験してみたら、dysonとツインバードでは吸引力に大人と子供くらいの差がありました。。。

dyson凄すぎ。

カーペット持ち上がるし、布団も吸い付くし、力半端ないです。その代り、腕がしんどいです(笑)母も腕がつりそうと言いながら掃除機かけてました。値段の違い分くらいの吸引力はありますね、充電式なのにほんとに凄い。僕が思うにおそらく秘密は吸引力とノズル。

下の写真はdysonノズルとツインバード、コーワの布団ノズルの裏面

dysonノズルとツインバード、コーワの布団ノズルの裏面

上がダイソンのノズルですが(上左が布団用、上右が標準ノズル)空気が逃げる場所が少なく吸い込み口が小さいので張り付くような吸引をします。

対して下左がコーワの布団ノズル、下右がツインバード標準のノズル。

dysonの吸い込み面が小さいのが分かると思います。ほんとにダニやチリを吸い出したいならdysonが良いと思います。

dysonをべた褒めしてますがツインバードも布団でも床でも微細なホコリ、髪の毛、ゴミを吸い込んで十分に働いてくれるんですよ!しかも取り回しがかなり楽で布団の上でもノズルをスルスル動かすことができます。ただ、dysonが別格すぎたという事でしょう。第一値段が違いすぎますしね^^;

はなしをツインバードに戻して、僕は掃除機買うなら布団も掃除したいと思っていました。しかしどれが合うかわからなかったのでコーワ ふとんノズルというのを買う事にした。理由は吸引力を上げるために吸い込み面が小さいのが良かったから。

これですね。(売り切れの為、同等品)

コーワ ふとんノズル

さて、はまるかどうか確かめたところ、継ぎ手パイプが長すぎて入らない!!!オーマイガッ!!

うーん、どうしようかと悩んだ挙句。その答えがコチラ

継ぎ手パイプカット

継ぎ手パイプをカットしましたw

これでdysonとの比較画像のツインバード掃除機の様にスッポリとはまってくれます。(ちなみに100均で売ってるのこぎりで簡単に切れます。チャレンジする人は手を切らないように注意してくださいね)

中のローラーがくるくる回るので毛布でもスイスイ掃除できます。

 ー追記ー

わざわざカットするのが面倒くさい!って方もおられると思います。んじゃ、どのノズルがちゃんとはまるの?って話ですよね。はい、試しましたよ、ええ。人柱になって試しました。

で、今回新たに購入したのがコチラ

 

パナソニックの布団ノズルです。

とりあえずはめてみたところ、つぎ手パイプは必要なもののしっかりはまってくれました!よかった!

こちら コーワのものと比べたところ

コーワ パナソニック ふとんノズル比較

まずサイズが違います。パナソニックは横に広く縦に細い吸い込み穴。コーワは横は狭く縦は広い。実際に吸い比べしてみたところコーワの方が吸い付く様な吸引でホコリを取ってくれているように感じました。パナソニックの方で取り漏らした髪の毛も吸い上げていたしコーワの方が吸引力は優秀でしょう。パナソニックの方はハンディクリーナ―では少し吸引力が足りないかなと思いました。ノズルのサイズが小さい方が吸い込む面積は狭まりますが吸引力が強いようです。

あともう一つ問題があったのがパナソニックのつぎ手パイプは、先端から太くなっていく角度が急なのか強引に入れるとツインバードの挿し込み口に縦に亀裂が。。。(´;ω;`)ウッ…入れる時は強く入れないように?って言っても外れ易いので強引に入れないといけないし。。。結論としてツインバード TC-EA17Wのふとんノズルはコーワがオススメ!(つぎ手パイプカットの必要がありますがw)しかし、差込口の亀裂や吸い込み具合などを考えると100均でのこぎり買って上記の様にする方が満足できると思いますよ!

ー追記ここまでー

ツインバード TC-EA17W まとめ

メリット

  • とにかく安い
  • 掃除中の取り回しが軽くていい
  • 必要十分な吸引力がある
  • ふとん掃除機としてもいける吸引力(チリ、ダニの死骸か?がとれる)
  • そんなにうるさくない
  • ゴミ捨てが簡単

デメリット

  • コードが短く感じる時がある
  • dysonに比べると吸引力はだいぶ落ちる
  • ゴミ捨ての時、チリが舞う
  • ノズルが縦の動きしかしないので角や細い場所は掃除しにくい

その他の細かな仕様で、立って掃除する為の持ち手を装着した時、コードが邪魔にならないようにひっかける場所がある、コードが巻きやすい&取り出しやすいようにひっかける部分が360度回るようになっている、フィルターの手前にティッシュを挟むとフィルターのお手入れが楽などそうしたトコロまで気を配っているのが嬉しい。

そして魅力的なのは機能だけではなく、その価格。3千円台で購入できるのでとっても買いやすい。大きな家の一室に、子供部屋に、リビングにと一家で何台か所持できる価格帯です。そして、一人暮らしのメインの掃除機としては最高の相棒になってくれるでしょう!まさにキャッチコピー同様の「一人暮らしの友」である。

僕の場合は掃除機の外見もカッコいいと感じるので部屋の隅にそのまま置いてあります。なんとなく掃除できてしまうのがほんとにいい!!とにかく褒めたくなる掃除機でした♪

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